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2012年12月10日 (月)

高齢者の運転免許証返納を推進し交通事故を減らしましょう

平成24年12月7日(金)東京都庁35階の青少年、治安対策本部 ・総合対策本部・交通安全課に行ってきました。
4月1日に改正された運転経歴証明書について色々調べてみました。
自主返納をする制度は以前より希望していた利点を調べております。
現状、高齢者(65才以上)が交通事故に合う数は死者160人に対し58人とも言われています。
どうしたら減少出来るか皆で考えてみましょう。

上のようにサポートリーフレットに運転経歴証明書の見本を掲載するように24年12月に東京都庁の担当課に話しておきました。
担当課がのんびりしていたら26年版からになります。

警察署も必要と感じていますし参加企業も希望しています。
●東京都庁の担当課の担当者に聞きましたら26年版は赤い枠の中のイラストを変えて出来ると言ってました。
新しく出来ましたら10部貰って意見を聞いた警察署に持って行きます。
その他の参加企業は取得して徹底して下さい。金融機関や自治体は永久に身分証明書と同様に使えるようになりましたので徹底をお願いいたします。
平成25年版は5月30日に出来る情報を得ました。
◎5月23日(木)に調査した結果、このチラシどうも話の通り出来ていない様子です。
都庁の治安対策本部 ・総合対策本部・交通安全課で調査する事になりました。
もし、事実であれば前任の係長はいい加減な仕事をしていた事になります。
一事が万事のような感じがします。
下の26年6月23日に出来た26年版の案内チラシです。

上のチラシの運転経歴証明書見本が下の画像です見て下さい。
写真に違和感を感じませんか?
ある銀行のスタッフに見せたら同じ事を指摘しました。
従って、27年版は変わると思います。

私が現役の頃は人から指摘を受ける仕事はしませんでした。
指摘すると「貴重なご意見有難うございました。」と言います。恥ずかしいですね!
◎皆さんの感想を聞きました。
東京都職員のAさんは「20歳代?良く見ると30歳かな!」
同じく東京都職員のBさんは「28歳位ですか?」
パンフレットを作成する担当者は良く考えて作るべきです。
都庁の担当者にも話しました。
従って、27年版は変更になると思います。
写真設定は今の時代は75歳が良いと思います。
なぜか分かりますか?皆さん理由を考えて下さい。
①医療の発達により何時までも元気でいることが出来る。
②年金の支給開始年齢が延びている。
③75歳で高齢者講習に認知症検査があります。
何時までも元気でいて貰いたいし、その環境を作って行かなければなりません。
返納、返納ではなく何時までも元気で活躍して貰いたいと思います。

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